この窓から見える景色

~ 目指すぞ!エッセイスト 60からの挑戦の道 ~

お気に入りの本・物

『はてなの街』に里帰り

私の学習塾がお盆休みに入ったので、故郷のようなはてなブログに帰省することにした。 手土産が何もないけれど。 故郷島根に帰ると、必ずみんなで出かける蒜山高原(岡山県) 手土産がない上に、ネタ欠乏症だ。 今日の出来事で特記すべき何もないけれど、敢…

ご近所に感謝の気持ちを

先日産休に入った娘と名古屋駅でお茶をした。お互いの町から出てきて、駅のタリーズで待ち合わせ。 最近、ここのタリーズを気に入っている。 東京に行くと、私のスタバとは違う、スカイツリーの足元にあるスタバに連れて行ってもらう。初めて入った時は、大…

「終わりのない歌」

先日、小学生のブロガーさんの記事に、「お互い頑張りましょう」と言うコメントを残してしまった。 もちろん大人なら、何も目くじらを立てる人はいないだろうし、私自身気合が入ってくると「頑張るぞ」と発する。 でも確実に年齢的に上、下、ができてしまう…

「これで元気もらいました」特集

今週のお題「雨の日の過ごし方」 今日も雨。肌寒いくらい。 みんなどうしてるかな。 高齢の島根の父・母。孫は雨の中幼稚園行ったよね。仕事を持つ妊婦の娘。。。 こんな日は、『私はこれで元気もらいました』を集めてみよう。 *** まずは、『太田光のつぶや…

「素敵」はなぜ「敵」なのか

皆さんの記事のコメントに「素敵な〜ですね」と書くことがよくあり、ふと思った。 「あれ、漢字間違えてないかな、褒め言葉なのに『敵』でよかったかな?」これも一種のゲシュタルト崩壊というのか。 偶然それに答えをくれる本と出会えた。 パズるの法則~奇…

字のないはがき

この絵本はすでにご存知の方も多いのでしょうか。 私は先日、孫とライン電話をする時に、何か読んでやれる絵本がないかと物色している時に見つけました。 「なにこの豪華なオールスター絵本!」表紙でびっくり。 内容にもグッときて、即家に買って帰りました…

永遠のテーマ『不安』

娘がまだ高校生の頃、よく家族で話題の映画を見に行った。 娘の高校生活=陸上 だった。 中長距離で全国へ行けなかった日の、あのラストランは動画のように脳裏に蘇るし、帰宅後の娘の涙にはいっぱい想いがこもっていて、それ以降の娘の人生のテーマになるの…

大人だって、そんな時あるんだよ。

ウルトラマンS (孫4歳)は、カッコいいんだよね。 楽しく幼稚園に行って ご飯のお手伝いもできるし みんなを楽しませてくれる。 ウルトラの妹が (生後4ヶ月)泣いてると、ヨシヨシしたり、 抱っこしてあげたり 絵本を読んであげたりするんだよね。 でも、 …

愛を測るものさし

学生時代、障害児ボランティア一筋だったので 灰谷健次郎さんの本は、私にとってカンフル剤だった。 だれもしらない 作者:灰谷 健次郎 メディア: 単行本 まりこが一日のうち、外へ出て歩くのは、四百メートルほどだ。八時四十五分きっちりに通学バスがくる。…

この占いサイトがおもしろい

この占い本がおもしろい、につづき tenebo.hatenablog.com 今日は無類の占い好きの私が オススメする占いサイトのお話です。 プルモアをご存知ですか www.plumoi.jp もはや、私のポケットにいつも入ってる くらい必須アイテムです。 生年月日を入力するだけ…

この占い本がおもしろい

私は無類の占い好きだ。 節操がないと言われるかも。 手あたり次第やりたくなる。 著者 岡田斗司夫氏は大阪芸術大学の教授で、講義の際に使っていた 学生に大人気の占いとのこと。 質問に答えて型が判明すると、型ごとの詳細な解説がついており 後半はそれぞ…

私の好きな YouTuber

この歳でYouTubeを語るのも何なんですが。 今更ながら、YouTubeにはお世話になりました。 コロナの前は、四柱推命を学んでいたのですが 家の事情で通学を断念した時、YouTuber先生(と勝手に呼んでる) を知り、ネットを通じても分かりやすく、家に居ながら…

魂の計画

刀根健 著 「僕は、死なない。」 最近読んだ本の中で、一押しの一冊です。 全く自覚症状のない、ある時に、 いきなり肺がんステージ4を宣告された著者の、闘病の記録です。 Amazonのレビューを見ると賛否あるようですが、 それは大切な家族をガンでなくされ…